様々な結婚のスタイル

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様々な結婚のスタイル

明治生まれの方のお話を聞いたことがあります。結婚する相手を一週間くらい前に知ったとか、結婚する当日に初めて相手と会ったなどと聞きますと、今では考えられないようなお話だなと思います。今と昔ではずいぶん結婚のスタイルも変わりました。戦争が起こっていた時代では夫を戦地へ送り出すという、こんな時代もあったのですから結婚というものに対する意識もまた今と昔では違うのかもしれませんね。そして昔は離婚するということが少なかったように思いますが、今は離婚という形をとる人も少なくありません。ですがこの離婚があってもまた次のお相手と出会いそして結婚し、幸せになっておられる方々も数多くいらっしゃると思います。みんなそれぞれに「この人と幸せな家庭を築きたい」と思って結婚するのですが共に生きていく中でその幸せの方向が違ったり、すれ違いだったりすることもあってまた別の人を求めて結婚するのだと思います。私はいいことだと思います。人生を共に生きていく相手なのですから、いつまでも二人が幸せな方がいいに決まってます。こう考えると昔の人はお互いの意見が違っても対立することなく、夫に妻が従っていくというスタイルだったのでしょうか。

また結婚する相手との年の差が、10歳も20歳も離れているカップルもいます。そんな方々のお話を聞くと、全然年の差を感じないとおっしゃいます。二人の間に愛があることで、年の差を乗り越えてしまうのかもしれませんね。結婚はお互いが「この人と人生を共に生きていきたい」という相手ですから、結婚のスタイルは本当に人それぞれあるのではないかと思います。別々に生活をしていても幸せといいうご夫婦もいらっしゃいますし、女性が外で仕事をして男性が家で家事をするというスタイルもあるわけですから、やはりお互いが愛し合っていて信頼し合っているということが一番大事で、どんな形の結婚でもいいのかもしれませんね。結婚は私たちにとって大きな転機でもあります。だからこそ他人に影響されることなく、自分たち流の結婚の形を選択することはとても大切なことではないかと思います。